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長谷塾長の教務だより

長谷塾長より

 塾に来るきっかけは、生徒によって様々です。もちろん受験のためや、学校の成績を上げたいなどがあると思いますが、それが自分から望んだ場合と親に言われて来た場合で塾に対するモチベーションは違ってきます。
 言われてやることは勉強にしろ他のことにしろ、あまり楽しくないし成果も大きくは得られないことが多いものです。それが主体的に取り組めるようになるとガラッと変わってきます。そのために茗渓塾が追求してきたものがアクティブラーニングの考え方です。
 普段の授業からただ先生の話を聞くだけという授業はなく、授業の中に自分で解く時間もふんだんにあり、授業内で質問してそれに答える様子も常に行われています。さらに授業以外の説明会や個別面談、合同特訓や夏の合宿などの行事も通して、生徒たちが自ら勉強に取り組んでいく様子が毎年見られています。主体的に取り組めるようになることで勉強の楽しさに気づき、目標に向かって頑張る。その体験は受験の後もその生徒を大きく成長させるものになるはずです。
 時代と共に塾の役割は次第に変わってきていると思いますが、これからも皆様に必要とされる塾であるために、日々生徒と共に成長していきたいと思います。

教務だより

2020年
06月2020年の夏
05月自分から向かう学習
04月なぜ勉強するのか



   宇野前塾長の教務だより

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